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コスト削減豆知識(コラム)

紙へ印刷して理解度UP?パソコンやスマホの画面と紙媒体の違い

デジタル化が進んだことで、パソコンやスマホを使って勉強や調べものが簡単にできるようになりました。このような方法で学習しているとき、「昔より理解力が落ちている気がする」などと思ったことはありませんか?もしかすると、それは気のせいでなく、教科書や参考書、紙の辞書を使っていた時の方が理解できていたのかもしれません。今回は、パソコンやスマホの画面と紙の理解度の違いについて紹介したいと思います。

画面よりも紙の方が理解できるという研究

ガーディアン紙で紹介された研究によると、28ページの短編小説を紙の本で読んだ場合と電子書籍で読んだ場合で違いがあるかという実験の結果、登場人物や設定を思い出すことについては紙も電子書籍も違いはなかったそうです。しかし、小説のイベントを正しい順序で並べ替えることの成績に大きな違いがあり、紙で読んだ人の方が良い成績であったとされています。
他にも、PDFをディスプレイに表示したものと、紙に印刷したものに分けて勉強をさせ、その後理解度テストを行うという実験を行いました。この実験の結果も、紙に印刷したテキストで勉強したほうが良い成績であったと紹介されています。

また、他の研究によると同じ情報でも紙媒体とディスプレイでは脳の反応が違い紙媒体の方が情報を理解するのに優れているという結果がでました。

紙に印刷すると脳の動きにも影響があるようですね。つまり、知らないことを勉強する時や量の多い資料を読む時は、パソコンやスマホの画面よりも紙に印刷してから読む方が理解できる可能性があるということです。

勉強以外でも...例えば会議の時に

最近は、会議ではモニタ等に会議資料を映して説明するペーパレス会議を行っているところが多いかもしれません(その方が楽ですよね)。しかし、会議で複雑な内容を伝えたいときは紙に印刷して資料として配っておくと理解してもらいやすいかもしれません。
また、amazon社の「パワポを使わないメモを使った会議」のように資料を理解してもらう必要がある場合は、紙に印刷した資料は効果的かもしれません。

ここぞというときに紙へ印刷!

難しい内容を伝えないといけない会議、絶対に落とせないテスト勉強、営業で新製品の情報をすぐに理解しないといけない、量の多い企画書をチェックする、難しいけど理解する必要がある論文を読む時等ここぞというときには、その内容を紙に印刷してみると効果的かもしれません。

紙を使うコストが気になるあなたに

紙に印刷したいけど印刷コストが気になる皆様にオススメなソフトがあります。トナー/インクのコストを最大75%削減する「TonerSaver(トナーセーバー)」「PrintDiet(プリントダイエット)」です。 TonerSaverはエンタープライズ向け、PrintDietは小規模向けの印刷コスト削減ソフトウェアで、どちらもPCにインストールするだけで、プリンターのメーカーや機種を問わず、トナー/インクの購入費用を節約できます。 体験版もありますので、試してみてはいかがでしょうか。

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